
壁打ち相手がいるだけで、私たちはもう一歩前に進める✊✨
こんにちは、美筋ヨガ講師の廣田なおです。
「美筋ヨガインストラクター養成講座」の卒業生が、それぞれの「登りたい山」に向かって歩き続けられるよう、もっと応援したい!と思い、
2025年で「美筋ヨガインストラクター養成講座」を一旦お休みすることを、2024年にお伝えしました。
その時に書いたブログがこちらです✏️

そしてその応援の一つとして始めたのが、
でした。

最後の養成講座生が卒業した2025年12月にスタートした「壁打ちの会」📻🔥
私とマネージャー兼プロデューサーの高橋マシが、「みなさんの壁打ち相手になりまっせ!」というものです。
私自身、「壁打ち相手」の存在に何度も助けられてきた
実は私自身、この「壁打ち相手」の存在に何度も助けられてきました。
ちょっとした相談ができる相手。
今考えていることが、自分の登りたい山にちゃんと向かっているのかを確認できる相手。
そして、自分より少し先を歩いている経験者として話しを聞かせてくれる相手。
そんな存在が、10年前の私にとって本当に心強いことでした🥹
私は、新卒で銀行に就職し、大企業の「イチ社員」として働き、
その後ヨガスタジオへ転職して、たくさんの店舗がある中の「イチ講師」として経験を積みました。
そこから独立して、自分のヨガスタジオをオープンした時、
初めて「分からないことだらけ」の世界を目の当たりにしたんです🤣笑
会社員時代は、
会社が長年積み重ねてきた信用があり、
お客様もいて、
分からないことは先輩や上司に聞けばよかった。
でも独立した瞬間、その環境は一気になくなりました😇
「どうやったらお客様に来てもらえるんだろう?」
その答えすら分からなかったんです。
駅前でビラ配りをしたり、ポスティングをしたり、ホームページのSEO対策に80万円くらいかけてみたり…。
大手ヨガスタジオがやっていることを、とにかく真似していました。
でも、正直ほとんど結果は出ませんでした😂
そんな時、当時私の壁打ち相手でもあったマシさんがこんな言葉をかけてくれました。
「なおさんのスタジオは個人のスタジオなんだから、スタジオのファンじゃなくて、なおさんのファンを作らなきゃダメだよ。」
「だからSNSを頑張った方がいい。」
😳 😳 😳 !!!
「そうか、大手ヨガスタジオと個人のヨガスタジオでは、集客の考え方そのものが違うんだ。」
とハッとしたんです。
そんなことさえも知らなかった当時の私👼笑
私は、その一言をきっかけに「365日、一日も休まずInstagramを投稿する」と決めました。
最初は誰にも見られない日もありました。
なんなら昔の友だちに見られて小馬鹿にされることも多々ありました🙃
それでも続けているうちに少しずつ見てくださる方が増え、都内のさまざまな場所からスタジオに来てくださるようになり、その方がまた口コミで広げてくださって…。
本当に少しずつですが、景色が変わっていきました。
もちろん、実際に行動したのは私です。
でも、もしあの時「SNSを頑張った方がいい」という一言をもらっていなかったら、私はもっと遠回りをしていたと思います。
自分で考え、自分で決めて、自分で行動することが大前提。
でも、その隣に壁打ち相手がいるかどうかで、見える景色は大きく変わる。
迷った時に方向を照らしてくれる人。
止まりそうな足を「もう一歩だけやってみたら?」と背中を押してくれる人。
マシさんを含め、当時の私はそんな先輩方の存在に何度も助けられてきました。
だから今度は、私たちがその役目を担えたらと思っています。
活動に迷った時。
発信に悩んだ時。
「ちょっと壁打ちしてみよう。」
そう思える場所があるだけで、きっとみんなもまた前を向いて歩き出せることがあると思います✊✨
壁打ち相手がいるか、いないかが活動の分かれ道👼👿
2017年に独立してから、気づけば10年近くこの仕事を続けてきました。
その中で感じることがあります。
今も楽しそうに、自分らしく活動を続けている人がいる一方で、
思うように進めず、苦しんでしまう人や、残念ながら活動をやめてしまった人もいました。
もちろん、その理由は一つではありません。
でも私が見てきた中で、大きな違いの一つだと感じるのが、「壁打ち相手」がいるかどうかです。
そして、その壁打ち相手は、自然に現れるものではなく、自分で築いていくものだと思っています。
素直に人の意見に耳を傾けること。
感謝を伝えること。
「この人を応援したい」と思ってもらえる関係を築くこと。
そういう積み重ねがあって初めて、「ちょっと相談してみようか」「一緒に考えようか」と言ってくれる人ができるんですよね。
反対に、自分からそういう人との縁を遠ざけてしまうと、一人で抱え込む時間が増えてしまいます。
人は一人でも行動することはできます。
でも、喜びも、悔しさも、不安も、誰とも共有できない状態が続くと、「私は何のために頑張っているんだろう」と、活動する意味を見失ってしまうことがあるのかもしれないな〜と😔
だからこそ、私はこの「壁打ちの会」を、ぜひ有効活用してほしいと思っています。
一人で抱え込まず、迷ったら相談する。
立ち止まったら、一緒に考える。
そんな場所があることで、また一歩前に進めることもあると思うんです。
そんな想いを込めて、「壁打ちの会」では、必ず全てのコメントにアンサーを出しています↓

一人でも多くの卒業生が、自分の登りたい山に向かって、自分らしく歩き続けられますように🕊️✨