私は以下2つのポイントを押さえたフィードバックが、上手なフィードバックだと考える。

<ポイント1>
「Good Point(良かった点)」と「Challenge Point(もっと頑張れそうだった点)」を伝える

<ポイント2>
フィードバックを受ける側、そしてフィードバックする側の順に行う

理由をそれぞれこんな感じだ。


<ポイント1>
「Good Point(良かった点)」と「Challenge Point(もっと頑張れそうだった点)」を伝える


これが大切だと考える理由は、

フィードバックは「成長するため」にあるだからだ。


フィードバックをするゴールは、フィードバックを受ける側が「成長する」ことである。
そのため、フィードバックを受ける側のやる気がなくなってしまっては意味がない。

フィードバックを受ける側がモチベーション高くいるためには、出来ていなかったことを指摘する(Challenge Point)でだけでなく、よく出来ていたこと(Good Point)を伝えることも大切である。

さらに、先に「Good Point」、次に「Challenge Point」の順で伝えることで、フィードバックを受ける側は「Challenge Point」で指摘された内容について素直に受け止められるようになり「改善しよう!」という気持ちが湧きやすくなる。
結果、成長に繋がりやすい。


<ポイント2>
フィードバックを受ける側、そしてフィードバックする側の順に行う

これが大切だと考える理由は、

フィードバック受ける側の自尊心を守ることができるからだ。


人は、自分でも気がついていたことについて、他人から指摘されると不快な気持ちになる。
そのため、フィードバックは、必ずフィードバックを受ける側が先に、自分が思う「Good Point」と「Challenge Point」をフィードバックする側にシェアすることが大切だ。
先にシェアすることで、フィードバックする側も「〇〇さんも自分で気づいていた通り、」という相手を尊重する枕詞を使えるようになり、無駄にフィードバックを受ける側の自尊心を傷つけなくて済む。


実際に私が運営する「美筋ヨガスタジオHOME」での講師陣の育成や、
美筋ヨガインストラクター養成講座」でのインストラクション練習は、全てこの方法で行っている。

仲間やトレーナーから「Good Point」をもらうことで、自分では気づけなかった長所にも気づくことができ、
結果、私たち美筋ヨガチームが大切にしている「自分を好きになろう。」にも近づくことができる。

以上の理由から、私が考える「上手なフィードバック」とは、

<ポイント1>
「Good Point(良かった点)」と「Challenge Point(もっと頑張れそうだった点)」を伝える

<ポイント2>
フィードバックを受ける側、そしてフィードバックする側の順に行う


この2つのポイントを押さえたフィードバックだ。

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廣田 なお NAO HIROTA

「ほぐす+伸ばす+鍛える」ことで女性らしいしなやかなボディラインを作る「美筋ヨガ」の発案者。YouTube「美筋ヨガチャンネル」を配信する他、TV、音楽イベントにも多数出演するなど、多方面で活動中。

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