「美筋ヨガ©︎」が誕生するまで ①

2021年11月で「美筋ヨガ」が出来てから3周年になります🌿

私がヨガの業界に飛び込んだのが27歳になる時。
2015年の10月でした。
それまでは、新卒で入った銀行で投資に関わる部門にいました。
結構忙しい部署で、帰りが22時頃になることもしばしば。
とはいえ先輩行員には恵まれ、仕事自体は楽しくやらせて頂いていました。

でも正直、投資に興味がなかったこともあり
毎週日曜日の夜は俗にいうサザエさん症候群になり、
「また明日から仕事か〜!!!涙」と思っていました(当時の先輩方スミマセン!笑)

週末は学生時代の友人と飲み明かす日々。
運動も嫌いでしたし趣味もなかったので、他にストレスの発散方法が分からなかったんですよね。

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でもある時、家族に誘われてヨガ教室に行くことに。
これがヨガとの出逢いでした。

毎週土曜の朝、母と共にヨガ教室に行くことになったのですが、
「わぁ〜こんな職業もあるのか。毎週土曜の朝から運動するとか、この仕事大変だな〜」と思ったのが先生に対しての最初の印象でした(笑)

ただ、この出逢いをきっかけに
すこ〜しずつ、すこ〜しずつ私の人生が変わっていったんです。

一番大きく変わったことは、視野の広さです。
な〜んにも興味が持てていなかった人生から、
あれもやってみようかな?これもチャレンジしてみようか?と
なぜか色々なことに興味が持てるようになり、
それに伴って出逢う人も増え、様々な考え方に触れられるようになりました。

今となってはすごく当たり前のことなんですが
ヨガとの出逢いを機に
「何事もやってみないと分からないな」
というマインドに変わっていき
結果、ヨガの世界に転職を決めました。

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最初は大手ホットヨガスタジオに社員として転職。さまざまなレッスンを受け持つなかで、
「このポーズの何がどこに効いてるの??」という疑問がわき、解剖学の勉強もこの頃から徐々にスタートしました。

これが、まぁ知れば知るほど面白い!!
目から鱗で、身体の仕組みの不思議にどんどんハマっていきました。

ヨガは「自分にとって快適な状態(身体も心も)」を目指すのですが
「なるほど〜!現代人において、ただヨガのポーズ(アーサナ)をとっていても中々快適な状態にならないのにはこんな理由があったのか」
とヒモをとくように少しずつ自分が求めていたものが見え始めました。

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1年10ヶ月ほど正社員でヨガ講師の経験を積んだのち、独立。

その後は、筋膜リリースやトレーニングの勉強など本当に様々な身体の学びに触れ、あーでもないこーでもないと紆余曲折しながら(ここはまた今度詳しく書きますね!)
「ほぐす+伸ばす+鍛える」の3ステップを踏む「美筋ヨガ」が完成しました。

①使いすぎの筋肉や、使われなさすぎの筋肉はほぐしてから使うべし!!
②呼吸と共にほぐれた筋肉をヨガで伸ばすべし!!
③重要なのに衰えちゃってる筋肉は個別に使ってあげるべし!!

という3ステップです。

この3ステップをちゃんと解剖学にのっとってやることで、少しの活動量でも体にしっかりと変化が現れるようになりました。

また、身体に変化が現れることで、ヤル気が生まれ、結果運動を継続できるようになり心にも良い作用が現れてくる。


私自身、昔は
”運動嫌い&面倒くさい→体がなまる→呼吸が浅くなる→視野が狭くなる”
そんな自分が大嫌いで仕方がなかったのですが
ヨガを通して身体が変わり心が変わったことで
少しずつ自分のことも認められるようになりました。

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自分を少しでも認められたとき
また一つ肩の重荷がなくなって生きるのが楽になりました。

そのため美筋ヨガでは「自分を好きになろう。」をモットーにかかげ
「運動が苦手」という方にも伝えていきたいなと思っています!


11月は美筋ヨガ3周年ということもあり、ウィメンズヘルスさんのイベントや
ヨガジャーナルさんとのコラボ配信などにも出演致します✨
見かけたら是非コメントでお声がけいただけたら幸いです!

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最後までお読みいただきありがとうございました!
今日も明日も皆さんにとって素敵な1日になりますように🌿

廣田なお

廣田 なお NAO HIROTA

「ほぐす+伸ばす+鍛える」ことで女性らしいしなやかなボディラインを作る「美筋ヨガ」の発案者。YouTube「美筋ヨガチャンネル」を配信する他、TV、音楽イベントにも多数出演するなど、多方面で活動中。

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